デイトナ ロレックス

デイトナロレックス修理事例を集めてみました

ロレックスデイトナといえば、精密かつ故障しにくいと人気の
ロレックスモデル高級時計です。
時計修理専門店では、ロレックス専門に扱う業者も多く
1級時計技師として活躍される方も、ロレックスモデルはお手の物!
という方が多いかと思います。

 

それくらい、広く浸透しているロレックスデイトナ。
今回は、修理に出したいと考えている方にとっておきの情報をお伝え!
たとえば、初めて修理に出す時ってやっぱり気になるのは見積もり
費用のこと・・・。

 

「高く吹っかけられたらどうしよう?」そう心配になりますよね。

 

そこで、これまでのロレックスデイトナ修理事例を見てみて
一体、修理にどれくらいのお金がかかるのか?
心得ておくためにも事例をチェックしてみましょう♪

 

ではさっそくですが、ロレックスデイトナを専門として扱っている
時計修理店のロレックスデイトナ修理事例、またはオーバーホール事例を
ご紹介したいと思います・・・!あくまで事例なので、
見積もりの目安としてお考えいただければと思います。

修理・オーバーホール事例3選

オーバーホールから5年がたっており、定期メンテナンスとしてオーバーホールを依頼
【状態】少々不具合があるもののあまり問題はなし
【故障】一番の不具合は秒針のズレ。昼の間で8秒のずれが生じている
【原因】ムーブメントの油切れ・油汚れ、パッキンが劣化している
修理内容としては、オーバーホールとパッキンの交換、そしてガラスパッキンの交換
その他新品仕上げや研磨などを含める
合計費用は4万1千円。これに、持ち込みではない場合は配送費用などがかかる

 

オーバーホールをしておらず、使用から8年たっており初めての修理依頼
【状態】全く動かなくなり、全体的には傷がついている。秒針さえも動かない
【故障】全く動かないことからどこかの部品がおかしいことがわかる
【原因】パッキンが劣化し、全体的に部品消耗によるもの。ムーブメントは油が切れている
オーバーホールや新品仕上げ、パッキン交換、分解洗浄を含め合計費用は4万7千円。
部品の劣化は洗浄でクリアとなり、交換の必要はなかった

 

別に落としたわけでもないものの、修理が必要となった
【状態】現在は動かず、どこかおかしいと目に見えてわかる状態
【故障】突然動かなくなり、振って音がするわけでもなくただ動かない
【原因】ムーブメントの油切れとゼンマイが切れていたこと。パッキンが劣化
オーバーホールと新品仕上げ、ガラスパッキンとパッキンの交換
そして前枚を交換することで再び動くようになった。
合計費用は5万7千円。

 

 

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