デイトナ 修理

デイトナ修理見積もりが思ったより高かった!

あなたのロレックスデイトナが修理が必要な状態なのかどうか?
見積もりを出してもらうなど簡単なことです。
時計修理店または日本ロレックスへ依頼すれば、
わけもわからぬまま見積もりを出され、そのまま修理を依頼してしまうでしょう。

 

「修理に出したいが見積もりが予想を超えるほど高い!」
そう嘆かれている方がたくさんいるので、まずはあなたの時計の故障について
ご自身でチェックしてみてください。

 

●すぐに止まってしまう
●時間が遅れてしまう
●カレンダーがずれている
●カレンダーの切り替わりタイミングがおかしい
●カレンダーが切り替わらない!
●針の位置がずれている気がする
●クロノグラフの針がゼロに戻らない!

 

こういった故障は、クォーツや自動巻きによくある故障です。
クォーツには通常、3年程度の電池が使われています。
とまってしまったら電池交換が必要です。
中には、10年以上持つ電池やソーラー電池を使っているデイトナもあります。
オートマはゼンマイで動くので壊れやすいという特徴があります。
遅れたり進んだり、時には止まってしまうことだってあります。
クォーツの場合は時間がずれたり止まってしまう場合、
不具合が起こっている可能性が高い。すぐに修理を依頼しましょう。

よくあるトラブル〜水に落としてしまった〜

デイトナは特に物理的衝撃を与えない限り、簡単に壊れるような
タイプの時計ではありません。
そこで、もし修理が必要な状態となれば、
どの部品がどう壊れているのか?わかりやすいと思います。
よくあるトラブル例として、水に落としてしまった場合をご紹介します。

 

まず、デイトナは防水性能がついていますが、水の中に落としてしまったり
ずっと水に触れている状態だと中にまで水が入り込んで
不具合が起こってしまいます。

 

通常は電池交換のたびにパッキンも取りかえると防水性能を保つことができますが
パッキン交換は3千円から5千円必要となります。
オーバーホールのついでに、パッキン交換や防水性テスト、電池交換などを行うと
5万円程度でオーバーホールが可能です。

 

これを怠っていると、水が入り込んだことが原因で
中の部品が劣化して壊れてしまうこともあるでしょう。

 

部品交換となれば修理依頼をしたときに見積もりが高くなるのは当然です。
水に落としてしまって、故障した場合は
それなりに見積もりが高くなると予想しておくことが先決です。

 

また、日常生活でデイトナを常に使っている方は、防水性能に頼らず
水は避けるようにしてください。

 

 

 

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