時計 修理方法

時計修理方法【症状別part1】

【時計が止まってしまう・時間が遅れてしまう】
●クォーツの場合
リューズを引いた状態では時計が止まってしまうので中途半端に
入り切っていないのかもしれません。
電池摩擦の可能性や、電池の消耗かもしれません。
電池交換やリューズの交換が必要です。
●自動巻きの場合
自動巻きの場合、巻き上げ量が足りていない場合がほとんど。
ゼンマイの巻き上げは身に着けていれば勝手にしてくれますから
日中や就寝時などもつけておくと元に戻るかもしれません。
磁気の影響を受けている可能性もあります。何度も起こるようであれば
専門技師に見てもらいましょう。

 

【時間が早く進んでしまう】
●一時的な場合
磁気が影響しています。再発しないようであれば問題ありませんが
何度も繰り返し起こらないか様子を見ましょう。
●繰り返して早く進む場合
ムーブメントが不具合を起こしているのでしょう。
交換または修理が必要です。修理点検を依頼しましょう。

 

【クロノグラフの針がおかしい!】
●クォーツの場合
リューズの異常またはリセットボタンなど
部品が異常を起こしている可能性があります。
ほとんどは、内部洗浄やリューズの交換でなおりますが
その他部品交換が必要な場合は修理費用がかさむことを予想しておきましょう。
●自動巻きの場合
クロノグラフは自動巻きの場合複雑な構造でできています。
自分では修理不可能な場合が多いので、クロノグラフに
衝撃を与えないようにしてずれてしまった場合は調整を依頼しましょう。

時計修理方法【症状別part2】

【針の位置がずれている!】
●クォーツの場合
商品不良の場合もあれば、腕時計の誤差は
しかたがないと諦めなければいけない時もあります。
衝撃が加わるとずれることもあるので、針の調整を依頼しましょう。
●自動巻きの場合
針がスーっと動いていくので針の位置ずれは気にならないでしょう。
ですが、リューズをひいたときの秒針がとまらないものが普通なので
何秒単位での時刻合わせは大変です。
自動巻きの場合も衝撃が加わってずれているということがあるので
調整してもらうと問題なくなります。

 

【時計内部がくもっている】
時計内部がくもっている場合は、水が入っているのでしょう。
水蒸気のせいでくもっていることが考えられます。
一時的なものであれば問題はありません。
外気温が影響して一時的に曇っているなら良いですが
常に曇っているじょうであれば文字盤内部の部品や
裏蓋パッキン、ムーブメント、リューズなどの部品交換が必要です。
防水性能が落ちていると感じたら、すぐにパッキン交換などの対処をしましょう。

 

 

 

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